皆さんからのたくさんの励ましとあたたかなお祝いの言葉に心から感謝の気持ちを込めて     「ありがとう」。   


by ashidea
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思いよ,届け!



昨日は、AIHの日でした。
なんだか、何回目だかも分んなくなっちゃってます(笑)。
とりあえず、無事に終えました。
病院から帰ると、精神的な疲れがどーっと来て、爆睡してしまいました。

実は一昨日の夜、jiji君が突然高熱を出し、深夜、私はブチ切れていたのでした。
本当なら心配しなきゃね。
でも、翌日に大切なAIHを控えてるのに、「精子が死んじゃうじゃないか〜!?」と、旦那様のことより、精子様の方が心配だったんです〜(涙)。
鬼嫁だね。
でも、怒ったのには理由がちゃんとあるんですよ。
まず、自己管理が出来ていない事にムカッと。
『休みになったら朝からパチンコ。次の日仕事だっていうのに、飲んで朝帰り。』
もう若くないんだから、無理すれば壊れちゃうに決まってるじゃん!!
私ががんばって、注射しに通ったのも、みんなパァになっちゃうんだよ!?
子供が欲しいと思うなら、頑張るのは私だけじゃない、あなたの協力が必要なんだから!

ってな感じで、ムカムカがどんどん込み上げて来て、眠ろうにも寝付けなかったのが、
昨日の爆睡の本当の理由です(笑)。
一応、精子には全く問題ありませんでした。
先生が排卵日間違えるのは、なんとなく「しょうがないのかな〜」って諦め付くんです。
でも、jiji君は、私と一緒でなくちゃいけないと思うんです。
気持ちが。
「今度こそ!赤ちゃんに会いたい!がんばろう!」っていう気持ちが。
2年近く、ずーっと伝えて来たはず。
私の気持ち、ちゃんと届いてますか?
届いて欲しい。

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赤ちゃんにも届いて。
はやくあなたに会いたいよ。

マル君、
  届けておくれ〜。
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by ashidea | 2007-03-15 14:49 | 喜びの日まで

ご存知でしょうか?


12月17日、私の通っている病院で、NPO法人Fineの代表の方の講演会がありました。
実際に不妊治療を経験している方のお話だったので、素直に心の中に入って来る感じでした。
講演の後、質問にも答えて下さって、頭のいい、素敵な人だと感動しました。
分った事は、治療をしている私達が思う事は、みんな同じだったという事。
完全に一致している訳ではないけれど、話していると「そう、そう。」と思う事の方が多かったです。

そして、私がいちばん感動してしまったのが、看護士さんと事務の方による“ハンドベルの演奏会”でした。
クリスマスの曲を2曲演奏した後に、『世界に一つだけの花』を演奏して下さったんですが、涙でちゃいそうでした…。
はずかしくて、唇噛んで我慢しました。
一ヶ月、毎日練習したそうです。
講演会を開いてくださるだけで、充分嬉しかったのに、あんなプレゼントまで用意していて下さったなんて。
私はもしかしたら、素晴らしい病院を選んでいたのかもしれない、と心から嬉しいと思えました。
しかも、病院に対しての私達の不満にもきちんと気付いていて、病院側なりに対策を考えているという事もわかりました。

次の日が診察だったんですが、看護士さんに「積極的に参加してくれてありがとう。」と声をかけてもらいました。
いままで、診察以外の会話なんてしたことなかったのに。
私の方こそきちんとお礼を言いたかったのに。

その次の日が、AIHでした。
気持ちは晴れ晴れ。
内診室の隣の会話なんて、もう無視無視!!
関係ないし!
ただ祈るのみです!

ここで、質問があるんです。
大変お恥ずかしいのですが・・・。
hcgの注射を打つと、私の場合、体に異変が起きます。。
ホントに恥ずかしいんですが、胸が痛くなるんですよね。
治療の経験がある人にしか分らないと思うんですが、これは普通なんでしょうか?
先生に聞いた方がいいのでしょうか?
どうでしょう・・・?

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もう一つの質問が上の写真です。
病院で貰った、花の種です。
名前を聞いて帰ったはずなのに、家に着いたらしっかりと忘れてました。
種にハートマークがついてるんですよ。
ベビー〜なんとかだったような・・・。
ご存知の方があれば!
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by ashidea | 2006-12-26 12:04 | 喜びの日まで

再チャレンジです。


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今日、今の病院での、二度目のAIHにチャレンジしてきました。
最近、出産ラッシュが終わったかっらなのか、妊婦さんの数は激減しました。
病院の待合室は静かで、心穏やかにその時を待つ事が出来ました。
忙しい時は、診察時間は短くていい加減な感じだったし、看護士さんもピリピリしてて、何となく怖かったけど、患者さんが減れば、それもなくなりました。
一時は病院変えようかとも考えてたんですけどね。

今まで、この病院で不妊治療をしてるのは私だけなんじゃないのかと不安になってたけど、今日、私の他にもAIHをする人が3人ほどいらっしゃいました。
気付かなかっただけで、周りを見れば頑張ってる人がたくさんいるんだな、と励みになりました。

きっと今度は新しい命になって、私達のところへ帰って来てね。
お腹に手を当てて祈ってます。


    jiji君がんばりましたよ。
    今回の精子は合格でした。
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by ashidea | 2006-11-18 17:54 | 喜びの日まで

久しぶりに泣いた。

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子宝草って、すごい。
どんどん子供が増えて行く。
うらやましい。

先月の20日にAIH(人工受精)にチャレンジしました。
実は当日まですごく悩んで、考えて、苦しかった。

「人工」って嫌な言葉。
前の病院で一度チャレンジした時は、流産の後だったので、すぐにでも赤ちゃんが欲しくて、先生の言うままに。
AIHの後は、「もう妊娠してるんだ」と完全勘違いで、生理が来た時は狂ったように泣いた。
今回、自然妊娠へのこだわりが強かった私は、素直にAIHへ気持ちが切り替えれなかった。
こんな形で子供が欲しかったのか。
子供が出来ないことに意味があるなら、まだ必要ないんじゃないか。
これを「授かる」といっていいのか・・・。
いろんな事を考えました。
否定的なことばかり。

おかげで、結果は見事にバツ。
やっぱり期待していた自分の方が大きくて、泣いた。
朝、体温が下がって、泣いた。
夜、「私はこんなに赤ちゃんが欲しかったんだ」と泣いた。

今は、今周期もAIHにチャレンジする、ヤル気でいっぱいです。
妊娠したい。
私の体で命を感じたい。
子供を愛するという感情に出会いたい。
子供を愛する旦那様に出会いあたい。
子供が成長するという事をこの目で見てみたい。

早く会いたい。
だから、今度は信じてみようと思う。
間違いじゃない。
AIHであっても、「授かる」といううことにかわりはない。
信じて頑張ろう。

実は・・・
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by ashidea | 2006-11-06 18:11 | 喜びの日まで